《事業の概要》
①講演会
講演テーマ … 「あきらめない心」
講演時間 … 14時~15時30分 (90分)
講演会場 … 熊野市文化交流センター
入場者数 … 101人
《目的》
「あきらめない心」というテーマで講演いただき、ハンディキャップを前向きな姿勢で克服した経験を語っていただくことで、「自己の存在意義」や「自分の個性」を確認するための機会とする。
《対象》
市民
《主催・共催》
主催 熊野市教育委員会 社会教育課
《登壇者等》
伊藤真波
《プロフィール》
静岡県出身。20歳の時にバイクの事故で右手を失う。事故直後はみんなと違うことが怖くなり家に引きこもっていたが、看護師になるという夢を実現するために、看護学校に通いながら、リハビリとして始めた水泳に熱心に取り組む。
その後ハンディキャップを克服して日本人初の義手の看護師となり、水泳においても北京、ロンドンのパラリンピックにて入賞するなど、前向きな努力で夢を叶えてきた。利き腕がなくても字も書けるし、注射もできる、バイオリンも弾ける。「腕がないのは私の個性」と胸を張って夢に向かって活躍している。
《著書》
2008年 北京パラリンピック
100m平泳ぎ 4位 100mバタフライ 8位
2010年 アジアパラ競技大会
100m平泳ぎ 2位
2012年 ロンドンパラリンピック
100m平泳ぎ 8位
人権に関するデータベース
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啓発事業の実績
人権に関する啓発事業の実績
講演会
熊野市人権問題学習事業
情報の種類 | 講演会 |
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タイトル | 熊野市人権問題学習事業 |
時期 | 2018/03 |
主体名 | (三重県)熊野市 |